「先っぽだけでいいから…」意味深に伝えた結果

今日は久しぶりに都内まで足を運んでしまった。

やっぱり、休日の地元は近所の人や顔見知りの人とバッタリ会うことあるからね。

さて。
今回、思わず出てしまった「先っぽだけでいいから…」

アナタは使ったことありますか?

俺は何度もあるよ笑

とにかく今日はヤリたかった

その日は、どうしてもオ○ニーだけで済ませたくなかった。
(結局したけど笑)

なんつったって、週2で行くお客様の会社の受付嬢Yさんのパンチラを見てしまったからだ。

なんつーんだっけ?
あの首からぶら下げる来客用のアレ。思い出せん…。

まぁとにかく来客用のアレをYさんから受け取った時、手が滑って落としてしまったのだ。

俺はしゃがんでアレを取ろうとしたら、Yさん、優しいね。Yさんもひざまずいて取ってくれたんだよ。

で、俺の目に飛び込んできたのが、Yさんの禁断のデルタゾーンだったのだ!!

「やばいよ、やばいよー!!」

法律さえなければ、俺はそのままYさんの股間めがけて顔をダイブさせたかった。

とまぁ、そんなことがあったもんで、Yさんのデルタゾーンを脳内に映しながらオ○ニーでも良かったのだが、

せっかくだから生身の女性の生身のデルタゾーンに顔をうずめたかったのだよ。

そこで、出会い系アプリ【PCMAX】

PCMAXさん、いつもお世話になっております笑

いやー、プロフィールの一言と写真だけでも、ふと気になる子って、いるんですよね。

そんでもって、軽くメッセージを送ったら、思いのほかテンポよく返信が来た。

絵文字の使い方とか、語尾のゆるさが、妙に心地いい。

メッセージのやり取りを重ねるうちに、「この子とは波長もサイズ感も合う」って根拠のない確信があった。(なんじゃそりゃ)

いざ決戦の池袋へ

「先っぽだけでいいから…」意味深に伝えた結果

さぁいざ、待ち合わせの場所へ。

池袋って、たまにしか行かないけど、凄い人多いね。

改札を出て、東口へ出ると…。

「あぁ!いたよ!」

遠くから見えた彼女の姿に「本当に来たんだ」とホッとしつつも、毎度ドキドキするんだけど、この瞬間ってホント汗出るわー。

で、ファーストインパクトは、プロフィール画像はちょっとライトを当てすぎて美白効果があったのだろうか、まぁ許容範囲だ。

いたってフツーのどこにでもいそうな真面目タイプ。

M美さんは、少し照れたようにうつむいて、でもその仕草がなんだか可愛くて、バカ明るいギャルより、今日はこんなコで良かったのだ。

(受付嬢Yさんはもっとかわいいけど。)

とりあえず、メッチャ暑かったもんで喫茶店へ。

店に入ると、冷房がフワ―っと流れてきて、その瞬間にM美さんのシャンプーのたまらなく良い香りが俺の鼻を刺激した。

俺、匂いフェチなもんで、もうそれだけでもオッ立つわ。

で、俺はアイスコーヒー、M美さんはクリームソーダを注文。

その後、二人とも無言になっちゃって。

喫茶店はBGMがかかっているのに、俺の心臓の音が聞かれちゃうんじゃないかと思うほどドキドキしたわ。

まぁでもその瞬間、お互いに出会い系で会ったんだと現実を噛みしみていたのかも。

そんな緊張感に耐えれなかったのか、彼女が笑って切り出した。

「出会い系って、ちょっと怖かったけど…なんか、あなたは平気かも」

その一言で、俺の肩の力が抜けた。

それで調子に乗ってしまった俺は、いきなり切り出してしまった。

「今日は仕事で疲れちゃったし、これ飲んだらちょっと休もうか?」

「…うん」とうなずく彼女を見て、俺は心の中でガッツポーズを決めた。

「先っぽだけでいいから」…意味深なのか?

しかし、事件は起こってしまった。

ホテルに入った段階で、俺はもう120%ヤレると確信したのだが、
なんと直前になってM美さんは「やっぱり会ってすぐはイヤ…」と。

「おいおいおい!!ここまで来てそれはねーだろっ!!」
と叫びたかったのだが、そこは俺も紳士なので。

「そうか、とりあえずいったん座ろっか」と2人でソファーに座った。

で、色々と話を聞くと、M美さんは彼氏がいることが判明し、その彼氏が浮気をして、自暴自棄になったM美さんはPCMAXに登録、そんな時に俺とコンタクトが取れたと。

心の中で俺は「彼氏がいてもええやんけ!ヤラせてくんろ~」と、M美さんの推定Dカップの膨らみを見ながら念力をかけた。

Tシャツごしだが、キレイなおわん型のパイオツなんだろうなと、既に俺の愚息は臨戦態勢に入っていた。

しかし、そんな俺の念力を振り払うかのように、M美さんは言った。

「今日は無理。帰ります。」

この言葉を聞いた俺は、さすがに理性を失いかけた。

このまま押し倒してヤッちまおうか、でもそれは俺のポリシーに反するし、やはり同意を得てからじゃないと絶対ダメだ、と。

どうすれば、M美さんは心を許してオマタを広げてくれるのか、俺のこれまでの経験や頭に入っているフレーズを引っ張り出して出た答え、それが。

「先っぽだけでいいから」

するとM美さんは、「ダメーーー」

‥‥‥‥‥・、

ヤバイ、このフレーズは、お互い裸になって、いざ挿入する時に拒否られたら発動するものであった。

意味深に思われたのか、はたまたエッチなボキャブラリーが乏しいのか、いずれにしても「先っぽだけでいいから」の意味を理解していなかったM美さん。

結局、俺はヤレずに終わった。

「ヤリたい!」と思ったらすぐ行動セヨ

あぁ、今思えば、受付嬢Yさんのデルタゾーンを思い出しながらセンズリするところを

もしアナタが今、
「出会いの場があるなんてウソっぱちだよ」
「自分には無理な話だ」

そう思っているなら…、
俺からアナタに捧げる贈る言葉があります。

“考えるな、動け”

出会い系サイトを見ているどこかの女性が、
アナタと同じように異性を探しているんです。

出会うんです。

どこかにいる女性が、アナタのことを探している可能性があるんです。

とにかく動きだすその初めの行動が、
卑屈なアナタ自身を変えるのです。

出会いってもんは、いつだって誰にだって、どこにでも転がっているんです。

ただシンプルに…、アナタが行動するかだけ。

はい、俺も行動し続けていきます。

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